アラジン ブルーフレームヒーターの魅力を語る。暖かさは?

アラジンブルーフレームヒーター

青い炎で部屋を暖める「アラジンブルーフレームヒーター」をご存じですか?

レトロなフォルムが本当におしゃれで、じんわりほんわりカラダの芯から暖めてくれるストーブです。

わが家では2006年に1台目(ホワイト)を購入し、2年後の2008年2台目(グリーン)を購入しました。

のこ

レトロなフォルムに弱いわたしがアラジンブルーフレームの魅力を語ります

目次

アラジンブルーフレームヒーターとは

変わらない品質と伝統の青い炎 ~1930’S~「ブルーフレーム」

90余年もの間、少しずつ改良を加えながらも、基本的なモデルチェンジのない完成されたフォルムと性能。
愛され続ける永遠のスタンダード「ブルーフレームヒーター」。

引用元:Aladdin(アラジン)

特徴はなんといっても、この青い炎

石油ストーブの炎ってオレンジ色がほとんどですよね。

この青い炎の存在を知り、このレトロなフォルムに気づいてしまったわたしは、この「アラジンブルーフレーム」に夢中になりました。

暖かさも、ファンヒーターのように風で暖めるのではなく、じんわり暖めてくれる感じが大好きです。

アラジンブルーフレームヒーターの特徴

  • 青い炎で柔らかな暖かさ
  • レトロでコンパクトなデザイン
  • ニオイを抑えた心地よさ
  • 対震自動消火装置
  • 排ガス浄化触媒
アラジンブルーフレームヒーターのSPEC
本体寸法H551×W388×D405mm
重量8.5kg
タンク容量4.1L
燃焼持続時間15時間
暖房の目安木造:7畳・コンクリート10畳
暖房出力2.68kW/h
使用燃料灯油

アラジンブルーフレームの暖かさは

暖房の目安は木造で7畳コンクリートで10畳となっています。

わが家は北陸地方で雪もたくさん降ります。リビングは木造10畳です。

真冬(1月~2月位)にアラジンブルーフレーム1台だけだと寒いですね。

2台使うか、ファンヒーターと併用して使うことが多いです。

のこ

ストーブのそばにじっとしていられるなら十分あたたかいよ。

青い炎のわけ

アラジンブルーフレームヒーターの炎は青いんです。

なんでだろ?って思いますよね。

ムラなく気化された灯油が充分な酸素を供給され、良い燃焼状態である時に青い炎になります。

引用元:Aladdin(アラジン)
のこ

うーん、わかるようなわからないような・・。
そもそも炎ってなんなの?

おとう

炎とは気体が燃焼するときに生じる光と熱を発している部分のことだよ

液体の灯油や固体の紙などが燃えるときにも炎が出ますが、これらの炎は灯油が熱で気化したり、紙が熱で分解したりして生成した可燃性気体が燃焼しているものです。炎の色は何が燃えているのか、酸素がどのぐらい取り込まれているかによって変わります

引用元:光と色とTHE NEXT
のこ

いろんな燃えるものがあるけど、すべて気体になったものが酸素と反応して燃えているんだね。

おとう

酸素が十分にあると青色の炎となり、酸素が不十分だとオレンジ色の炎になるんだよ。

のこ

アラジンブルーフレームヒーターは酸素がたっぷりだから青色の炎なの?

ここから酸素を取り込む構造
おとう

そう、下部から酸素をたっぷり取り込む構造になっているから青い炎になっているんだね。

正しい炎の見え方

アラジンブルーフレームヒーターは自分で炎の調整をします。

芯を繰り出すことで調整するのですが、真ん中の写真の炎になるようにダイヤルを回して調整しましょう。

芯の下げすぎ
適正
芯の出しすぎ

アラジンブルーフレームヒーターの使い方

STEP
矢印の部分をもって上部を倒しましょう
STEP
矢印のダイヤル部分を回して、芯を繰り出し着火しましょう
のこ

わが家はチャッカマンで着火しています

STEP
上部をもどして、炎の調整をしましょう

炎がきれいに青くならないとき

使っているうちに、炎が均一に青くならないときがあります。

わたしの経験上考えられる原因はこれです。

  • 空気のとおる部分にほこりがついている
  • 芯が汚れてきている

ほこりのチェックする場所はココ

ストーブの下の矢印のあたり

上部を倒した時のこの部分(芯外筒)

真ん中の写真の上についてるこの部分(内炎板)

のこ

柔らかいブラシなどでほこりを取り除いてあげましょう

芯が原因の時はお手入れしましょう

STEP
上部を矢印の部品(内炎板)をはずしましょう
STEP
芯クリーナーを芯外筒にかぶせ、わずかに芯クリーナーが浮くまで芯をあげましょう
STEP
芯クリーナーを押し付けながら、時計回しに芯をけずりましょう
STEP
イメージはこんな感じ
のこ

この作業は慣れです。
なんどもやって慣れてくださいね♪

何年も使っていると芯が繰り出せなくなったり(削って手入れをするので)、削れ方が偏ってきれいに燃焼しなくなってきます。

その時は、芯の交換作業が必要です。

わたしも過去に2度交換しました。作業は難しかったですが、取扱説明書を見ながらなんとかできました。

交換方法の取扱説明書(PDF)はコチラから

まとめ

レトロ好き・フォルムに弱いわたしが一目ぼれした「アラジンブルーフレームヒーター

ファンヒーターやエアコンなどの風で部屋を暖めるものとちがい、じわじわほんわかと暖めてくれるストーブです。

ストーブのそばに座っていると、カラダの芯から温まってくる感じです。

それに青い炎です。

日々、目で癒され、カラダで癒されています。

メリット

  • レトロなフォルムがかわいい
  • 青い炎に癒される
  • 煮物もできる
  • 停電してもへっちゃら
  • じんわりあたたまる
  • ゆっくりと時間がながれる
  • 音が静か・風もない

デメリット

  • 点火するのが大変(スイッチオンじゃない)
  • メンテナンスが大変
  • 賃貸だとつかえないことが多い
のこ

でも、この手間も楽しんでほしいな・・

青い炎とじんわりカラダの芯から温まる「アラジンブルーフレームヒーター」に興味をもってもらえたら嬉しいです。

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