SESAMI3を設置してみた

SESAMI3の設置方法を画像付きで紹介します。

我が家の場合のツマミの高さを調節し、金属の土台は使用しない設置方法でした。

我が家がやってしまった失敗やなおし方も記録しておきます。

SESAMI3の設置の時困ったな‥という方の参考になればうれしいです。

SESAMI3って何?と思った方はコチラの記事からどうぞ。

目次

SESAMI3を設置してみた

STEP
まずは箱から出そう
セサミ3

こんな箱に入っています。

かわいいです。

左がSESAMI3本体で右がWi-Fiモジュールです。

セサミ3中身

 付属品を確認しよう

  1. 取扱説明書 ※1
  2. セサミ3用3Mテープ(3回分)
  3. 3Mテープの隠しシール 1枚
  4. 金属製土台アダプター用ネジ(4個。1セット)
  5. NFCタグ 1枚
  6. Wi-Fiモジュール ※2
  7. セサミ3用ドライバー 1本
  8. セサミ3本体(電池入り)
  9. 金属製土台アダプター

※1の一番下の取扱説明書と※2はWi-Fiモジュールの箱に入っているものです

STEP
セサミ3の電池のセットをしよう

電池はもともとセットされています。

赤い矢印の絶縁シート部分を引いて電池のセットをしよう

青いランプがつくのを確認しよう

STEP
カギにSESAMI3を合わせてみよう

3Mシールはまだはがしません。

実際にSESAMI3を合わせてみます。

我が家はこのままでも大丈夫そうでしたが、少し高さを調節することにしました。

STEP
調整しよう

赤丸の2か所のネジを付属のドライバーではずします。

下向きのネジ2本をはずすとこの部分がとれます。

ここについいるネジもはずしましょう。

SESAMI3

ネジをはずすとこうなります。

左の部品の3つの穴で、高さを調節します。

高さを調節したらネジをしめます。

我が家は一番高く調節しました。

これをネジを二つしめてもどし、もう片側も高さを調節します。

高さの調節はこれで完了です。

最後に鍵の回転軸が合っていることを確かめてから、手動で解錠・施錠できるかを確認しましょう

STEP
設置準備しよう

ドアの設置面をアルコールで吹きましょう。

設置する位置を定め、目印をつけます。

我が家はマスキングテープで印をつけました。

STEP
設置しよう

3Mテープをはがし、目印めがけてSESAMI3を張り付けます。

30秒ほどぎゅっとしっかり押し付けましょう。

これで完成です。

アプリの設定

STEP
アプリをダウンロードしよう
セサミアプリ
Sesame OS2 (新アプリ)

取扱説明書のQRコードを読み込み、アプリをダウンロードしましょう。

Bluetoothがオンになっていることを確認しておこう

STEP
アプリの設定をしよう

アプリを開くとこんな画面です。

右上の+マークを押します。

「新規デバイス」を選びます。

セサミを登録しましょう。

実際の画面と少し違います。後日修正します。

STEP
セサミを施錠位置に動かし「施錠の位置を固定する」をタップしましょう。
STEP
セサミを解錠位置に動かし「解錠の位置を固定する」をタップしましょう。
STEP
真ん中をタップして開閉ができるか確認しましょう。
STEP
完了

鍵のシェアの権限について

SESAMI3でカギをシェアする際、選択肢が3つ出てきて、それぞれ権限が違います。

  1. オーナー:全ての管理が可能(オーナー、マネジャー、ゲストの鍵のシェア、削除)
  2. マネジャー:マネジャーキー、ゲストキーの鍵のシェア、削除
  3. ゲスト:ゲストキーの鍵のシェア、削除。 遠隔(WiFiモジュール経由)での操作不可

我が家が設定時に失敗したこと

アプリの設定時に我が家は失敗をしました。

何も考えずに、わたしのスマホで設定をしました。

(娘の部屋なので、娘をオーナーにするべきでした。)

いざ、娘のスマホに登録しようとすると、できませんでした。

ここで我が家はパニック状態に・・・。

最初にセサミに登録したスマホがオーナーになります。

調べてみたら、こういう事でした。

解決策

STEP
わたしのセサミアプリを削除
STEP
SESAMI3のリセット

赤くかこったところに穴があります。

クリップもしくはSIMピンで、青いランプが消灯するまで押し続けます。

STEP
オーナーにしたいスマホから再度登録

まとめ

取り付けは想像していたより簡単でした。

我が家の失敗から、アプリ設定時、セサミを最初に登録したスマホがオーナーになるという点を気を付けましょう。

SESAMI 3 は3Mテープで取り付けるので、賃貸でもおススメです。

設置後に、家族でスマホでカギの開け閉めを楽しんだことは言うまでもありません。

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