メタディスクリプションでクリック率をあげよう!書き方も紹介【SWELL編】

皆さんはメタディスクリプションを使っていますか?

わたしは、ブログ作業中に難題が発生いたしました。

友達に教えてもらったサイトでいろいろ試していたら「メタディスクリプションがない」と出てきました。

noco

メタディスクリプション ?って何者?

わたしと同じように「 メタディスクリプションって何?」と思われた方の為に、調査したいと思います。

このページでわかること

WordPressのSWELLをテーマにしている方が「 メタディスクリプション 」を書けるようになります。

目次

メタディスクリプション(meta description)とは

まず、こちらをご覧ください。

何かを検索した時に必ず目にする画面ですよね。

メタディスクリプションは、 上の画像だと赤い丸で囲った部分のことです。

つまり、タイトルの下に表示される、記事の概要を紹介するための文章のことなんです。

よく考えてみると、わたしは、タイトルよりこの「 メタディスクリプション 」を見てクリックするページを選んでるかも!と思いました。

ということは、自分のサイトがクリックされるためにはとても大事な部分ということですね。

noco

WordPressテーマCocoonを使っていた時は、書くスペースがあったんだけど、SWELLにしてからはなくなったとは思っていたんだよね。

noco

そもそもそれが メタディスクリプション っていう事もしらなかったし・・。

おとう

初心者丸出し・・

検索した人が興味をもちクリックしたくなる「 メタディスクリプション 」を書いてあげたら、サイトに訪れる人が増えるということになります。

メタディスクリプション は直接的なSEO効果はないとの事です。

直接的な効果はないものの、 メタディスクリプション次第でクリック数が増える可能性があるのは間違いないです。

クリックしてもらえる 【メタディスクリプション】を書けるようになりたいですね。

SWELLで メタディスクリプション を書く前に・・

WordPressのテーマをSWELLに変えてから、入力画面がなくなったということで、SWELLで調べてみようと思いました。

知らべた結果、SWELLのテーマにはもともとメタタグの設定がないとのことです。

これにはちゃんと作者の「テーマの乗り換えによって影響されてはならないという思いがあります。

でも、安心してください。

SWELLのテーマの作者が開発したSEOプラグインがあるので簡単です。

それが「SEO SIMPLE PACK」です。

SWELLで メタディスクリプション を書く前に、まずプラグインをインストールしましょう。

noco

わたし、すでにいれてありました。
SEO SIMPLE PACKプラグイン。

おとう

使いこなせていなかっということですね。

SWELLで メタディスクリプション を書いてみよう

インストールが完了したら、記事を書く下のところに、この設定があります。

ここに、 メタディスクリプション を書いてあげたらいいんです。

noco

今までは言葉の意味もわかんないから見ないふりしてたけど、大事な設定だったんだなぁ・・。

何も書いてないとどうなるの?

空白の場合、ディスクリプションタグはコンテンツから自動で生成されます。

何も書いていなくても問題はないのですが、クリック数が増えるかもしれない、このチャンスを逃す手はありませんよね。

メタディスクリプション を書く時のポイント

  1. 文字数を考えよう
  2. キーワードをいれよう
  3. 誰に対しての記事なのかを明確にしよう
  4. この記事を読むメリットを書いてあげよう

①文字数を考えよう

ちなみにPCでは120文字程度、モバイルでは70文字程度が表示されます。

*この文字数は変動するそうです。

noco

え?で結局どれくらいの文字数をかけばいいの?

メタディスクリプション おススメの書きかた

メタディスクリプションを二つに分けて書いてみましょう。

前半にはページを要約した文章を全角70文字程度書いて、後半には補足したいなという情報を全角50文字程度で書きます。

これでPC・モバイルのどちらから見ても、きれいに全文を表示することができます。

② キーワードをいれよう

記事に関連するキーワードや、一緒に検索されている可能性が高いキーワードを入れてあげましょう。

一緒に検索されている可能性が高いキーワードは「サジェストキーワード」と言います。

夏休みを検索したいんだけど、「夏休み おでかけ」とかで検索することありませんか?

この「おでかけ」の部分がサジェストキーワードですね。

しっかりキーワードやサジェストキーワードを盛り込むことで、検索流入が見込めます。

③ 誰に対しての記事なのかを明確にしよう

メタディスクリプション を読んだ読者は、この記事を読めば、自分の悩みが解決するのか?というのを判断します。

そこに「夏休みはどこへおでかけしようか、悩んでいませんか?」と書いてあったら、夏休みのお出かけ先に悩んでいた読者はクリックしたくなりますよね。

自分に関係のある文章だとお知らせしてあげましょう。

④ この記事を読むメリットを書いてあげましょう。

例えば、「夏休みのお出かけ先をさがしている人」がこの記事を読んだら行き先が検討できるということを書いてあげましょう。

読者がこのページを見て、悩みを解決できると思ったらクリックしてくれますよね。

まとめ

メタディスクリプション とは 検索後のタイトルの下に表示される、記事の概要を紹介するための文章のことです。

この メタディスクリプション を考えて書くことで、クリックしてもらえる可能性が増えます。

  1. 文字数を考えよう
  2. キーワードをいれよう
  3. 誰に対しての記事なのかを明確にしよう
  4. この記事を読むメリットを書いてあげよう

以上の4項目を意識して メタディスクリプション を書いてあげましょう。

直接的なSEO対策にはなりませんが、読者が自分のサイトを選んでくれるかもしれないのです。

わたしも初心者です。

何度も失敗しながら メタディスクリプション も上手に書けるようになりたいです。

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